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ちよだご近所かわらばん

2019年2月26日火曜日

番町連合 新春獅子舞・餅つき


皆様こんにちは

次第に暖かい日が増えてきて、インフルエンザの脅威も薄まってきたかと思えば、
今度は花粉が厳しい季節が近づいてまいりました...
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私は自称鼻炎で花粉症ではないと思っているのですが、やはりこの時期になると、
鼻水が止まらなくなります。


さて、話は変わりますが、
先日1月12日(土)の「番町連合新春獅子舞・餅つき」に片岡、野中、小林で参加させていただきました。

とても寒い日だったのにもかかわらず、開始前から多くの方がいらっしゃっていました。
当日は、なんと初雪が降り、餅つきの雰囲気をより一層高めてくれました。

しばらく待っていると、どこからともなく元気な太鼓の音が聞こえてきました!
前方に目をやると、番町和太鼓クラブの皆さんが太鼓を叩いており、寒さを吹き飛ばす演奏でオープニングを飾ってくれました。

演奏が終わると同時に、千代田区長からのご挨拶があり、
その後、番町の代表者の方々と共に鏡開きをしてくださいました。

開会後すぐに餅つきや豚汁、甘酒の配布が始まりました。個人的に豚汁と甘酒が冷えた身体に凄く染み渡ってくれてありがたかったです。
皆様もこの時をとても楽しみにしていたようで、
すでにお餅には長蛇の列ができており、参加者の方々は寒さに震えながらも、わくわくした様子で並んでいました。

そして、ついに名前にもある「獅子舞」の登場です!

私は本物の獅子舞を始めて拝見したのですが、とても迫力があり、
まるで、本当にそういった生き物がいるように錯覚してしまいました。

子どもたちがあまり目にしない獅子舞を見たら、びっくりしてしまうのでは…
と心配したのですが、そんな心配をよそに、獅子舞が始まるや否や、すぐに周りに集まってきて、我先にと言わんばかりの勢いで、獅子舞に寄って行き、
おひねりを渡して頭を噛んでもらっていました。

私の地元千葉県でも、こういった地域の行事はシーズン毎に催していますが、
やはり年々数が減っているのが現状です。
色々な伝統文化、行事が衰退していく中、東京の中心の千代田区で、
このような行事が今も続いていることは、とても喜ばしいことですし、
この先も衰えずに続いていってほしいと感じました。
皆様も地域の行事には積極的に参加し、地域での交流を深めてみてはいかがでしょうか?




(千代田区社会福祉協議会 高齢者活動センター・小林)









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