千代田かわらばんのサイトに戻る
ちよだご近所かわらばん

2018年11月30日金曜日

麹町五丁目町会・福祉の会に参加させていただきました!

みなさん、こんにちは。


麹町地区担当の横山です。

先日、11月10日(土)に開催された麹町五丁目町会・福祉の会に麹町地区担当の野中・横山で参加させていただきました。
今回は「クリスマスリース」を手作りしました。木や芋のつるを使うリースではなく、毛糸で作る温かみのあるリースです。
 


 
 
皆さんが持っていらっしゃる素敵な作品づくりについて
詳しく紹介させていただきます。



まずは好きな色の毛糸を使って、ポンポンを作っていきます。
 
 
 
 
 

ぽんぽんメーカーとリースを飾るパーツも用意していただいております。
ワクワクしますね~。

 
 
ひたすら毛糸をぐるぐる巻きつけていきます♪

 

巻きつけた毛糸を切って・・・
ひとつひとつ色を考えながら作っていきます。 

 
 
みなさんとっても真剣。
どんな作品ができるかな。
 

 毛糸をカットして形を整えて。
ポンポンがどんどん完成していきます。



 


ぽんぽんを針金で繋ぎ合わせていきます。
だんだんリースの形になってきましたよ。

色合いにも個性が出ますね。



 
こちらの町会の福祉部さんは毎回手作り品を企画してくださり、お子さんから高齢者も楽しめるものを作っております。

去年はステンドグラスやハーバリウムを作る企画に私たちも参加させていただきました。


毎回、どんなものを作るか、福祉部の方で相談して決めるそうです。

 

 
 

 
 
できましたー!
真ん中が雪だるまになっているの、わかりますか?
 
 
 
お昼ご飯の前に社協からのご案内をお話しさせていただきました。
高齢者活動センターの催しや、サロンのご案内、シルバートレーニングスタジオのご案内をさせていただきました。
 
 
 
お昼ごはんは、ロケ弁でも有名な、三番町にある中華のお弁当をいただきました。
横山は訪問の際に前を通って、ずっと気になっていたお店です。
とってもおいしかったです。
 
 

 湯田町会長も、とってもすてきな、個性豊かなリースを作っていました。

一番最初のお写真をよーく見ていただくとわかります。
(ぽんぽんが紅白になっています!)


今日は1日、麹町五丁目町会・福祉の会にお邪魔させていただきました。

皆さんの暖かくアットホームな雰囲気に私たち社協職員も混ぜていただき、

住民の皆さんととても素敵な時間を過ごさせていただきました。



ありがとうございました。
ぜひまた遊びに行かせてください!

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

お身体に気を付けてお過ごしください。


 


(地域支援係 横山)
 

2018年11月14日水曜日

火事だ!火を消せ!

こんにちは、麹町地区担当でボランティアセンターの小川です。
ボランティアセンターの業務の一つとして、避難所防災訓練に学生ボランティアコーディネートがあります。
先週の11月10日(土)、区の災害対策・危機管理課、避難所運営職員、麹町消防署および麹町消防団と麹町警察署。それと今回は千代田区の姉妹都市である、秋田県の五城目町、群馬県の嬬恋村の消防団の方々、陸上自衛隊など、多くの方が町会の方々と訓練に臨みました。
 




訓練に先立って、麹町中学校の生徒さんたちが、消火器を使用した初期消火訓練を行いました。

消防署員の「火を消せ!」という掛け声で一斉に放水です



 
その他、物資配給、衛生救護、総務、情報の4班に分かれて、資器材の取り扱いや、簡易担架の作り方、消火栓ホースの使い方や、煙体験などをおこないました。


 




学生ボランティアの役割として、物資配給訓練での配給役や、町会の皆さんと一緒に訓練を行いました。
また、ボランティアとして参加した、NPO法人国際ボランティア学生協会(通称:IVUSA。法政大学と日本大学の学生が所属)の活動紹介で、日頃行っている活動や、西日本豪雨災害に支援に行ったメンバーから現地での活動のことをお話しいただきました。
一番印象に残ったのは、学生の皆さんが日頃から地域の皆さんとの関係づくりをして、災害があった際に駆けつけられるようにしたいということ。西日本の活動からも、現地住民の方との交流の大切さを学んだようです。

麹町地区には、上智大学や城西大学、城西国際大学のキャンパスがあります。ぜひ、地元の学校と区民の皆さんとの交流が新しく生まれたり、関係がより深くなるとよいなと感じました。