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2017年3月8日水曜日

3/4(土)麹町五丁目町会 福祉の会

皆さま こんにちは。
月日が経つのは早いもので、
 旅立ちや、別れ・・・大きな節目となる、それぞれの “3月” となりました。




梅は咲いたか 桜はまだかいな・・・待ち遠しいですね。




そんな春風が心地よい土曜日に、麹町五丁目町会 福祉部による企画
「スープジャーを使ったデザート作り」が開催されました。




会長のご挨拶で、福祉の会スタートです




ところで・・・スープジャーって、どんなものかご存知ですか?
保温性の高い、調理器具のことを言います。


スープジャーの保温効果を活かし、おかゆやスープ、デザートなどを
調理(放置)しながら、持ち歩けるという優れモノ。


その簡単さ・便利さがウケて、スープジャーを使って簡単に幅広く活用できるレシピが
いま注目を集めています。


これは、コンポートを作るために、ドライフルーツを入れたスープジャー


この調理器(スープジャー)、
大さじ2杯のお米と、熱湯を注ぎ、あとは2~3時間、お好みの柔らかさになるまで
放置するだけ。。。。。
あっという間に、おかゆや離乳食の出来上がり。。。。。


そうなんです、とても簡単に、一品が作れます。
・調理いらず
・時短
とても魅力的なこの器具。災害時にも、とても役に立ちます。


麹町五丁目町会では、まずは使い方を知ってもらおう!と、
一人ひとつスープジャーを用意し、今回は
①ジンジャーアップルティー
②ドライフルーツのコンポート を作りました。

役員の方が、材料を用意してくださっていたため、私たち参加者がしたことは

・スープジャーを2分ほど温める
・材料(リンゴ・ハチミツ・しょうが・ティーバック)を入れて、熱湯を注ぐ
・待つ(放置する)


待つ間、社会福祉協議会から、いくつか お知らせをさせていただきました。
そのあと、役員の方より スープジャーの活用方法や注意点(6時間以内には
美味しくいただくこと)などのお話がありました。

また、出来上がりを待つ時間で、箸袋を使って簡単に出来上がる
 「鶴の箸置き」の作り方も学びました。









今回の昼食は、役員の方が東京駅で買ってきてくださった 駅弁!

「テレビで見ていて、食べたいと思っていたの!なかなか買いに行けないから
憧れだった!」

「(何種類かの中から)選べるのが嬉しい!」

「昔よりも美味しい!一人では食べきれないほどたくさん入っているわ」

と、大喜びでした。


昼食の際に、お弁当と一緒に頂くのは…そうです。先ほど熱湯を注いで、
机の上に置いてあるスープジャーの中身「ジンジャーアップルティー」です。

温かくて、柔らかくなったリンゴからは、とてもよい香りがします。
全く手を加えていないのに、このお味!感激しました☆

お弁当とアップルティーをいただくと、軽く濯ぎ、今度は ドライフルーツのコンポートを作ります。

こちらもまた
・スープジャーに熱湯を注ぎ、2分程度放置してジャーを温めます。
・温まったら一度、熱湯を捨てます。
・温まったスープジャーに、材料(ドライフルーツとハチミツ・角砂糖)を入れ、熱湯を注ぎます。

入れ終わったら、福祉部長のご挨拶にて、お開きに。


スープジャーは、容器ごとお土産。
2~3時間待つと、温かいコンポートをいただける という訳です。


ステキな取り組みに感謝!
簡単なのにとても美味しいことに感激!
災害時の工夫についても、学ばせていただきました。


また、今回は“未来の役員さん?!”も参加され、たくさんのお手伝いと、
私たちみんなを癒してくれました♪






皆さん、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。


町会員皆さまの温かさに、心から感謝いたします。


地域支援係 諸貫













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