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ちよだご近所かわらばん

2016年11月17日木曜日

麹町中学校避難所防災訓練

11月になり紅葉がきれいな季節がきました。
朝と夜は肌寒く、冬が少し訪れた様子です。



11月12日(土)「麹町中学校避難所防災訓練」に、
ボランティアセンターから野中、麹町地区担当から椎木が参加させていただきました。


心地良い晴れたお天気の下、訓練ははじまりました。
麹町地区のみなさん、麹町中学生のみなさん、国際ボランティア学生協力(IVUSA)とchiyoda student volumteers(CSV)の大学生のボランティアのみなさん、姉妹都市の嬬恋村の消防団など様々な方が防災訓練を体験しました。
 
 




緊急時用の灯りの点灯のレクチャー、非常時用の水道の使い方、お米を炊いたり豚汁を作ったりすることができるお釜の温め方、消火訓練、煙の部屋の体験などそれぞれのブースはにぎわいました。

みな、真剣な表情で説明をうけ良い緊張感の中楽しく実施していました。
千代田区社会福祉協議会ではボランティアセンターが学生ボランティアと一緒に温かい紅茶のブースでご協力させていただきました。訓練の合間に立ち寄ってくださってうれしかったです。

 
最後に閉会式で「今までは“忘れたころに災害はやってくる”と言っていましたが、これからは“忘れないうちに災害はやってくる”と思って日頃から訓練をしっかりやらなければならない」というお言葉をお聞きして背筋が伸びる思いがしました。

非常時にこそ地域の連携が大切だと思います。そのために日頃からこうやって地域の活動に参加することは大切だと思いました。
(高齢者活動センター:椎木)