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2016年11月17日木曜日

麹町中学校避難所防災訓練

11月になり紅葉がきれいな季節がきました。
朝と夜は肌寒く、冬が少し訪れた様子です。



11月12日(土)「麹町中学校避難所防災訓練」に、
ボランティアセンターから野中、麹町地区担当から椎木が参加させていただきました。


心地良い晴れたお天気の下、訓練ははじまりました。
麹町地区のみなさん、麹町中学生のみなさん、国際ボランティア学生協力(IVUSA)とchiyoda student volumteers(CSV)の大学生のボランティアのみなさん、姉妹都市の嬬恋村の消防団など様々な方が防災訓練を体験しました。
 
 




緊急時用の灯りの点灯のレクチャー、非常時用の水道の使い方、お米を炊いたり豚汁を作ったりすることができるお釜の温め方、消火訓練、煙の部屋の体験などそれぞれのブースはにぎわいました。

みな、真剣な表情で説明をうけ良い緊張感の中楽しく実施していました。
千代田区社会福祉協議会ではボランティアセンターが学生ボランティアと一緒に温かい紅茶のブースでご協力させていただきました。訓練の合間に立ち寄ってくださってうれしかったです。

 
最後に閉会式で「今までは“忘れたころに災害はやってくる”と言っていましたが、これからは“忘れないうちに災害はやってくる”と思って日頃から訓練をしっかりやらなければならない」というお言葉をお聞きして背筋が伸びる思いがしました。

非常時にこそ地域の連携が大切だと思います。そのために日頃からこうやって地域の活動に参加することは大切だと思いました。
(高齢者活動センター:椎木)

2016年10月16日日曜日

平河町一丁目町会福祉部&滝廉太郎を偲ぶ会

澄んだ爽やかな青空が秋を感じさせます。

つい何日か前までは「暑いですね~」という言葉が挨拶がわりだったのに、
台風がやってきたり~雨が続いたりと急に涼しくなりました。
今年は特に待ち遠しかった「秋」が到来したようです。

10月1日(土)「平河町一丁目町会福祉部」に、
諸貫、永松、西村、諸貫の3名でで参加させていただきました。


「秋」と聞いてどう感じられますか?
読書の「秋」
スポーツの「秋」
食欲の「秋」
芸術の「秋」・・・・・
秋は、どんなことでも当てはまりそうです。

 秋色に染まる北の丸公園の木々たちを眺めながら自転車で訪問の毎日です。
日照時間も冬へ向け日に日に短くなっていきます。人と同じように、通りの草木たちも冬への準備をゆっくりと進めているような感じです。

秋の早朝に夜長に太極拳で自分の体を整えてリフレッシュ。
少しの時間でからだが楽になったりすればいいですね。


身体はまだ涼しさに慣れきってはいませんので、くれぐれも体調にはお気をつけ下さい。
♪楽しく健康になる♪ イベントに参加させていただきありがとうございました。

(成年後見係:西村)

~ ~ ~ ~ ~
そして10月2日(日)は、晴天の秋空の下、滝廉太郎を偲ぶ会が開催されました。

これは滝廉太郎居住地跡のある一番町町会の皆さんをはじめ、多くの地域の方々と一緒に滝廉太郎を偲ぶイベントで、今年で36回目を迎えました。

オープニングは英国大使館職員の皆さんによる大迫力の和太鼓演奏です。

子どもたちも負けてはいません。
麹町小学校合唱団「サンシャインキッズ」の子どもたちが、滝廉太郎ゆかりの曲を元気よく合唱していました。

地域の方々は、お揃いのシャツを着て、来場者をおもてなしていました。
(黄色いシャツ、カッコよかった!!)

私たち社協もわたがしブースを出店させていただきました。
たくさんの子どもたちが来てくれました。


こんなエピソードもありました。
ある小さな女の子が食べ終わった綿菓子の棒を持ってきて、こう言ってくれました。

「今まで食べたわたがしの中で一番おいしかった!ありがとう!!」

慣れない手つきで、お世辞にも上手にわたがしが作れなかったのですが、その女の子の一言で、私たち全員があったかい気持ちになりました。
忘れられない素敵な思い出がまた一つでき、とても嬉しかったです。



夏の終わりを惜しみつつ、子どもたちの楽しげな笑い声がいつまでも秋空を包んでいました。
来年の滝廉太郎を偲ぶ会も、今からとても楽しみにしています。

(高齢者活動センター:永松)

2016年9月12日月曜日

笑顔がいっぱい♪ “番町子ども会”

秋刀魚の美味しい季節になりました。
朝晩も過ごしやすくなり、すっかり秋ですね。。。


9月10日(土)夏休み明けで、こんがり日に焼けた元気いっぱいの子どもたちが毎年楽しみにしている恒例行事
「番町子ども会」に、梅澤、野中、西村、諸貫で参加させていただきました。



開会式の前に、ラジオ体操の皆勤者が発表され、多くの子どもたちが表彰されていました。



そのあと、開会式が始まりました。







BJBによる、ミニコンサート!大人顔負けの演奏です!!

元気な子ども達の開会宣言で、番町子ども会のはじまりです!


ところで皆さん、お気付きですか・・・?


番町子ども会には、ボランティアサークル「東京YMCA手話サークル」の皆さんのご協力により、



手話通訳がついていることを。


目印は、このスカーフ。





手話をならおう!のブースでも大活躍。

手話で何かを表現しています。わかりますか?

それから番町子ども会には、合言葉があります。

『かんしゃのことば “ありがとう” をわすれずにいいましょう』

大人以上に、子どもたちが元気よく

“ こんにちは ”
“ ありがとう ”

が飛び交う、とても気持ちの良い会なのです。


卒業生から在校生まで、みんながお世話になっているニコニコ堂さん。いつでもみんなの人気者!




地域の大人たちに見守られ、子どもたちは健やかに育ち・・・
その成長した子ども達が大人になって、次世代の子どもたちを見守る・・・

本当にあたたかい地域であるとつくづく感じ、心温まるイベントに参加させていただいたことに

ありがとう


役員の皆さま、本当にお疲れ様でした。


追伸
先ほど職員が表現していた手話は
                          名前  でした☆



地域支援係 諸貫