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2014年11月26日水曜日

笑顔溢れるあったかサロン♪ 六番町ふれあいサロン

すっかり秋ですね。
あまりにも気持ちの良い秋の昼下がり、六番町から四ツ谷駅を撮影してみました。

 撮影地点は左手の細い階段を上がったところです。

市ヶ谷の方へと静かな散策路が続きます。
秋の散歩にはピッタリです。

約一時間歩いて、四ツ谷駅に戻ってきました。
いつもの道を少し遠回りするのも楽しいですね。
健康とリフレッシュにも最適ですよ。

・・・・・・・・・・・

さて、そんな素適な六番町では、ホッとできるサロンが開催されています。
六番町町会福祉部の皆さんが主催されている「六番町ふれあいサロン」です。


喫茶店「レーベン」には、次々とご近所さんが集まって楽しくご歓談。
最近の様子や、気になっていることなど、肩ひじ張らずに楽しくお話しできるのが六番町サロンの魅力です。

この日は、諸貫(もろぬき)と永松でお伺いさせていただきました。
私が気になった話題は「ココナッツオイル」。
体にやさしく美味しいとのことで…私も早速買ってしまいました!

社協からは、リクエストにお答えして「困りごと24」の紹介をさせていただきました。
「困りごと24」は、「日常のちょっとした困りごと」に24時間365日電話で受け付け、地域の方の協力を得て解決するサービスです。
ぜひホームページもご覧ください↓
http://www.chiyoda-cosw.or.jp/service/komarigoto.html


とにかく、楽しく話していっぱい笑う!
そんな皆さんのあったかさが印象的なサロンでした。

六番町町会の皆さん、ありがとうございました。

(高齢者センター 永松)

2014年11月21日金曜日

地域連絡会(麹町地区)「認知症高齢者の『気づき』について考える」が開催されました!

こんにちは!秋も深まり、日に日に寒くなりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

麹町地区では、11月17日(月)10時~麹町区民館にて、
平成26年度  地域連絡会「認知症高齢者の『気づき』について考える」
を開催いたしました!

この「地域連絡会」とは、地域ぐるみの見守り体制の整備と、安全で安心な生活を支援することを目的に、各町会で高齢者の見守り活動にご尽力いただいているみなさまのご協力のもと、平成23年度から各出張所管轄地域ごとに取り組みを行っています。







今回は月曜日の午前中にもかかわらず、地区内の多くの町会長・婦人部長・福祉部長・民生児童委員のみなさまにお集まりいただきました。

東京都健康長寿医療センター研究所から杉山美香先生をおむかえし、認知症について、また認知症高齢者の気づきについて、クイズも取り入れていただきながら楽しくお講義をいただいた後、





認知症に対する、早めの「気づき」のためにどのような取り組みをしているか、また今後どのような取り組みができるかについて、グループで討議を行いました。

グループ討議では、活発に意見が交わされ、

町会や福祉部での活動はもちろんですが、
普段から地域にお住いのみなさんに心を配り、個人レベルで見守りや声掛けをされている様子や、
地域全体で安心できる見守りのネットワークができるように動かれている方がいらっしゃったりと、
地域の中での様々な取り組みの様子をうかがうことができました。




 


麹町地域はマンションが多く、つながりを作る上での課題もありますが、
「顔の見える関係づくり」に積極的に取り組まれている参加者のみなさんのご意見はとても頼もしいなと感じました。

千代田区社会福祉協議会としても、みなさまのお力をお借りしながら、認知症に限らず様々な心配事を安心に変えていけるような取り組みに、今後もより一層参加させていただきたいと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします!


(麹町地区担当・野中)

2014年11月10日月曜日

「自分らしい人生の終え方」って何だろう? ~平河町一丁目町会福祉部・高齢者昼食会~


密葬、家族葬、音楽葬に樹木葬…
どうやったら「自分らしい人生の終え方」ができるのでしょうか?
「死」はすべての人に必ず訪れるもの。
だからこそ、どういう人生の終え方が良いか、生前に伝えておくことはとても大切です。
 

118日(土)に平河町一丁目町会福祉部が開催した高齢者昼食会。
今回のテーマは「お葬式」。講師に、博善株式会社の羽深さんと植木さんをお招きし、
葬儀のあれこれ、聞きにくいけど知りたいことなどを教えていただきました。
 

 

昔と違って、現在の葬儀は、規模や内容も、さまざまです。
規模は?費用は?棺桶の色は?亡くなってからの事務手続きは?
意外と知らない葬儀の話に、皆さん真剣に聞き入っていました。
(なんとピンク色の棺桶もあるそうです!)
 

 

大切だけど普段はなかなか聞きづらい、それが「葬儀」。
 「お布施を出すタイミングや金額が分からない。」
 「戒名はお布施の金額で変わるって本当?」 
 「音楽葬ってどうやってするの?」 
 「お気持ちって、どのくらいなのだろう?」
 「そもそも金額って決まっているの?」
最後までたくさんの質問が挙がっていたのが印象的でした。
 

「自分らしい人生の終え方」を迎える方法として、社協からは「私のあゆみノート(エンディングノート)」の活用を提案させていただきました。
 

これは、万が一の時に備えて、家族へのメッセージや葬儀やお墓のことなどを書きとめておくノートです。このノートが、皆さんと大切なご家族にお役立ちできることを、私たちは願っています。少しでも興味を持っていただけた方は、ちよだ成年後見センターまでお気軽にお問い合わせください。

ちよだ成年後見センター
電話:03-5282-3100
 

今回「自分らしい人生の終え方」について皆さんと一緒に考える良い機会となりました。
平河町一丁目町会福祉部の皆さん、ありがとうございました。
貴重なお話をいただいた神田博善様にも感謝申し上げます。

高齢者センター 永松