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2014年11月10日月曜日

「自分らしい人生の終え方」って何だろう? ~平河町一丁目町会福祉部・高齢者昼食会~


密葬、家族葬、音楽葬に樹木葬…
どうやったら「自分らしい人生の終え方」ができるのでしょうか?
「死」はすべての人に必ず訪れるもの。
だからこそ、どういう人生の終え方が良いか、生前に伝えておくことはとても大切です。
 

118日(土)に平河町一丁目町会福祉部が開催した高齢者昼食会。
今回のテーマは「お葬式」。講師に、博善株式会社の羽深さんと植木さんをお招きし、
葬儀のあれこれ、聞きにくいけど知りたいことなどを教えていただきました。
 

 

昔と違って、現在の葬儀は、規模や内容も、さまざまです。
規模は?費用は?棺桶の色は?亡くなってからの事務手続きは?
意外と知らない葬儀の話に、皆さん真剣に聞き入っていました。
(なんとピンク色の棺桶もあるそうです!)
 

 

大切だけど普段はなかなか聞きづらい、それが「葬儀」。
 「お布施を出すタイミングや金額が分からない。」
 「戒名はお布施の金額で変わるって本当?」 
 「音楽葬ってどうやってするの?」 
 「お気持ちって、どのくらいなのだろう?」
 「そもそも金額って決まっているの?」
最後までたくさんの質問が挙がっていたのが印象的でした。
 

「自分らしい人生の終え方」を迎える方法として、社協からは「私のあゆみノート(エンディングノート)」の活用を提案させていただきました。
 

これは、万が一の時に備えて、家族へのメッセージや葬儀やお墓のことなどを書きとめておくノートです。このノートが、皆さんと大切なご家族にお役立ちできることを、私たちは願っています。少しでも興味を持っていただけた方は、ちよだ成年後見センターまでお気軽にお問い合わせください。

ちよだ成年後見センター
電話:03-5282-3100
 

今回「自分らしい人生の終え方」について皆さんと一緒に考える良い機会となりました。
平河町一丁目町会福祉部の皆さん、ありがとうございました。
貴重なお話をいただいた神田博善様にも感謝申し上げます。

高齢者センター 永松




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