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2014年12月24日水曜日

『東京駅 百年の記憶ツアー』を開催します!

東京駅に行ってきました。
場所は千代田区丸の内。
誰もが知る東京の顔も、今月で開業100年になりました。

建築家・辰野金吾氏の設計による赤煉瓦駅舎。
関東大震災、東京大空襲など激動の時代をくぐり抜け、
現在は国の重要文化財に指定されています。


東京駅100年の歴史を知る証人は意外な場所にもいます。
こちらはJR東京駅5・6番線ホームにひっそりと佇む柱。
開業当時から東京駅の屋根を支え続けてきました。

移りゆく街並みと、人々の出会いや別れを見届けてきた柱も老朽化。
一部を残して来春撤去される予定だそうです。

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さて、いよいよ本題。
高齢者センターでは2月10日(火)に『東京駅 百年の記憶ツアー』を開催します!

「東京駅の歴史と今を体感する」をコンセプトに、
東京ステーションギャラリーでは、開催中の企画展『東京駅100年の記憶』を、
学芸員の方に解説をいただきながら観賞します。

また、東京ステーションホテルでは、宿泊客しか立ち入りできない場所に
今回は特別に見学の許可をいただくことができました。
いつもの慣れ親しんだ東京駅とは別の表情をお楽しみください。

コーディネーターは、今秋実施した旧万世橋駅のツアーに引き続き、
公益財団法人東日本鉄道文化財団にご協力いただきます。

きっと、今回の『東京駅 百年の記憶ツアー』は
ガルシア=マルケスの『百年の孤独』にも劣らない
魔術的リアリズムの世界へと皆さんを誘うツアーになることでしょう。

お申込みは1月5日(月)からです。
他にも素適な講習会を準備しています。
http://www.chiyoda-cosw.or.jp/koureisha-c/nozomi2.html
皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

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冬の講習会『東京駅 百年の記憶ツアー
日時: 平成27年2月10日(火) 14:00~15:30
場所: 東京駅周辺(東京ステーションギャラリー・東京ステーションホテル)
定員: 20名
参加費:800円
対象: 60歳以上の千代田区民(申込順)
申込:1月5日(月)より高齢者センターで(電話・窓口)
電話:3265-3981
高齢者センター 永松





2014年12月13日土曜日

おしゃべりに花が咲きました♪ ~麹町二丁目町会 福祉部の「茶話会」






すっかり冬ですね。。。









早いもので 12月も もう中旬。。。
たまたま出かけた表参道も、イルミネーションがキレイに点灯されており、寒さを感じさせない
アツアツなカップルで街は賑わっていました。

社会福祉協議会のある白山通りにも、ちょっとした?いや見事なイチョウ並木があります。
こちらでは、年内にやらなければならない事を考え、 12月だなぁ~   とつぶやきながら、
一人 背中を丸めて出勤しています。 しかしイチョウと椿が並んだ鮮やかなコントラストに、改めて冬の到来を感じながらも、ついついホッ と立ち止まっています。


 

そんな寒さを感じる12月13日(土) 麹町二丁目町会・福祉部による『茶話会』が
麹町区民館で開催されました。

お集まりになった紳士・淑女の皆さまは、オシャレに身を包み、寒さを感じさせない“シャン”とした姿。
     
        

    いくつになっても、気持ちがシャキっとしていると、背筋もシャキっとするものだ。。。


自分に言い聞かせるように驚きを隠したのですが、年齢を聞いて もっとビックリ!
 
90歳以上の紳士・淑女が参加された6分の1を占めている会でした!!

ご近所同士で顔は合わせるものの、一緒にお食事をする機会はなかなかないとのことで、
久々の食事会に 乾杯  とすまし汁で茶話会をスタートしました。




          お弁当以外は、役員の方による手作りの物などが添えられます。




       そして、レクリエーション(脳トレ)も、役員の方による大きく書かれた手作りの物。


               大きな ひ と小さな り ・・ひりひり・・・ひりりひりり・・・
       
 

             参加された方が「ひまわりでしょ」 と。聞いて納得、難しい。




         次は ひらがなで   ま ま ま  。。。ママ? いやママ、まぁーま・・・?
                これまたすぐに「サンマよ」 と。なるほど。。。



いかに私の頭の回転が鈍っているのか、皆さんの答えの速さに脱帽でした。

社会福祉協議会からは、はあとサロンと、困りごとサービスについて説明させていただきました。
それと 「脳トレ」と称して、昨日 今年の漢字一文字が発表されたこともあり、
・2014年 子どもの名前ランキング
・2014年上半期のキラキラネームランキング 
これらの読み方について、皆さんに解いていただきました。

残念ながら、お身内にこれらのお名前のお孫さん・曾孫さんはいらっしゃらないようでしたが、
「これは知り合いの孫の名前」 とスラスラと読み方を当てる方も多くいらっしゃいました。
が、キラキラネームについては 「これは読めないわ~」と口々に苦笑いされていました。


あっという間に楽しい2時間が過ぎた中で、婦人部長と福祉部長からは
『ぜひまたこうして、皆さんで集う機会を設けていきたい』とのお話がありました。

参加されていた方からも「そうして欲しい」「いつになるのか楽しみだわ」と言った声が聴かれました。


私もぜひぜひ次の機会を楽しみにしております!!今度こそは、脳トレにもスラスラ解けるように、
そして背筋を伸ばして日々過ごせるように、皆様からいただいた刺激を大切にしたいと思います。

おしゃべりに花が咲いた茶話会、とても楽しかったです。

役員の皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。

                                              諸貫


2014年12月3日水曜日

タオルで繋がるご近所の輪~麹町五丁目町会 福祉の会

皆さんタオルアートをご存知でしょうか?


タオルや輪ゴムなどを使って作品を作るアートです。
私の祖母も昔やっていたような気がしますが…記憶とは儚いものです。


先日、そんなタオルアートをする機会に恵まれました!
秋晴れが気持ちの良い11月22日(土)に開催された
麹町五丁目町会『福祉の会』です

この日は、タオルアートの前に「ご近所診断テスト」が
実施され、参加者一人ひとりの
“ご近所力”をチェックしました。


ほとんどの方が、すべてにチェックがついており、町会の絆の強さを感じるその横で・・・
職員のチェックの少なさ。。。一人暮らしだと、隣にどんな方が住んでいるのかもわからず、
異変に気づくことも 気づかれることもない と改めて孤独感を感じました。


昼食とレクリエーションを通じて、住民の方同士の親睦をより深めるために、楽しく皆さんで昼食をいただきます。
食後は、福祉部の方が中心となって楽しい企画が催されます。


今回のタオルアートには皆さん興味津々。
悪戦苦闘しながらも、楽しく挑戦されていました。
こちら製作中の様子。真剣です。


どうやら完成したようです。カワイイ


他にも素敵な作品がたくさん完成!
では一気にご覧ください! どうぞ!!










社協からも、事業の紹介などをさせていただきました。


タオルアートをきっかけに繋がったご近所さんの笑顔。
私も楽しい昼食会を通じ、昔祖母と遊んだ懐かしい記憶が蘇ってきました。
麹町五丁目福祉部の皆さん、ありがとうございました。













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※予告
高齢者センターでは、「おりがみ講座」を開催しています!
毎回ジャズの名曲を聴きながら、楽しく作品を作ります。
気軽に楽しめるので、高齢者センターデビューの方にもピッタリです!


12月のおりがみ講座では、タオルアートでも作った「ひつじ」を折ります。
ぜひ年の瀬の素適な思い出作りに、ご参加ください。


おりがみ講座「ひつじ」
日時: 12月22日(月)10:30~11:30
会場: 高齢者センター
定員: 24名
対象: 千代田区在住の60歳以上の方
申込: ただ今 高齢者センターで受付中(電話・窓口)
電話: 3265-3981(担当:永松)

                                          高齢者センター 永松

2014年11月26日水曜日

笑顔溢れるあったかサロン♪ 六番町ふれあいサロン

すっかり秋ですね。
あまりにも気持ちの良い秋の昼下がり、六番町から四ツ谷駅を撮影してみました。

 撮影地点は左手の細い階段を上がったところです。

市ヶ谷の方へと静かな散策路が続きます。
秋の散歩にはピッタリです。

約一時間歩いて、四ツ谷駅に戻ってきました。
いつもの道を少し遠回りするのも楽しいですね。
健康とリフレッシュにも最適ですよ。

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さて、そんな素適な六番町では、ホッとできるサロンが開催されています。
六番町町会福祉部の皆さんが主催されている「六番町ふれあいサロン」です。


喫茶店「レーベン」には、次々とご近所さんが集まって楽しくご歓談。
最近の様子や、気になっていることなど、肩ひじ張らずに楽しくお話しできるのが六番町サロンの魅力です。

この日は、諸貫(もろぬき)と永松でお伺いさせていただきました。
私が気になった話題は「ココナッツオイル」。
体にやさしく美味しいとのことで…私も早速買ってしまいました!

社協からは、リクエストにお答えして「困りごと24」の紹介をさせていただきました。
「困りごと24」は、「日常のちょっとした困りごと」に24時間365日電話で受け付け、地域の方の協力を得て解決するサービスです。
ぜひホームページもご覧ください↓
http://www.chiyoda-cosw.or.jp/service/komarigoto.html


とにかく、楽しく話していっぱい笑う!
そんな皆さんのあったかさが印象的なサロンでした。

六番町町会の皆さん、ありがとうございました。

(高齢者センター 永松)

2014年11月21日金曜日

地域連絡会(麹町地区)「認知症高齢者の『気づき』について考える」が開催されました!

こんにちは!秋も深まり、日に日に寒くなりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

麹町地区では、11月17日(月)10時~麹町区民館にて、
平成26年度  地域連絡会「認知症高齢者の『気づき』について考える」
を開催いたしました!

この「地域連絡会」とは、地域ぐるみの見守り体制の整備と、安全で安心な生活を支援することを目的に、各町会で高齢者の見守り活動にご尽力いただいているみなさまのご協力のもと、平成23年度から各出張所管轄地域ごとに取り組みを行っています。







今回は月曜日の午前中にもかかわらず、地区内の多くの町会長・婦人部長・福祉部長・民生児童委員のみなさまにお集まりいただきました。

東京都健康長寿医療センター研究所から杉山美香先生をおむかえし、認知症について、また認知症高齢者の気づきについて、クイズも取り入れていただきながら楽しくお講義をいただいた後、





認知症に対する、早めの「気づき」のためにどのような取り組みをしているか、また今後どのような取り組みができるかについて、グループで討議を行いました。

グループ討議では、活発に意見が交わされ、

町会や福祉部での活動はもちろんですが、
普段から地域にお住いのみなさんに心を配り、個人レベルで見守りや声掛けをされている様子や、
地域全体で安心できる見守りのネットワークができるように動かれている方がいらっしゃったりと、
地域の中での様々な取り組みの様子をうかがうことができました。




 


麹町地域はマンションが多く、つながりを作る上での課題もありますが、
「顔の見える関係づくり」に積極的に取り組まれている参加者のみなさんのご意見はとても頼もしいなと感じました。

千代田区社会福祉協議会としても、みなさまのお力をお借りしながら、認知症に限らず様々な心配事を安心に変えていけるような取り組みに、今後もより一層参加させていただきたいと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします!


(麹町地区担当・野中)

2014年11月10日月曜日

「自分らしい人生の終え方」って何だろう? ~平河町一丁目町会福祉部・高齢者昼食会~


密葬、家族葬、音楽葬に樹木葬…
どうやったら「自分らしい人生の終え方」ができるのでしょうか?
「死」はすべての人に必ず訪れるもの。
だからこそ、どういう人生の終え方が良いか、生前に伝えておくことはとても大切です。
 

118日(土)に平河町一丁目町会福祉部が開催した高齢者昼食会。
今回のテーマは「お葬式」。講師に、博善株式会社の羽深さんと植木さんをお招きし、
葬儀のあれこれ、聞きにくいけど知りたいことなどを教えていただきました。
 

 

昔と違って、現在の葬儀は、規模や内容も、さまざまです。
規模は?費用は?棺桶の色は?亡くなってからの事務手続きは?
意外と知らない葬儀の話に、皆さん真剣に聞き入っていました。
(なんとピンク色の棺桶もあるそうです!)
 

 

大切だけど普段はなかなか聞きづらい、それが「葬儀」。
 「お布施を出すタイミングや金額が分からない。」
 「戒名はお布施の金額で変わるって本当?」 
 「音楽葬ってどうやってするの?」 
 「お気持ちって、どのくらいなのだろう?」
 「そもそも金額って決まっているの?」
最後までたくさんの質問が挙がっていたのが印象的でした。
 

「自分らしい人生の終え方」を迎える方法として、社協からは「私のあゆみノート(エンディングノート)」の活用を提案させていただきました。
 

これは、万が一の時に備えて、家族へのメッセージや葬儀やお墓のことなどを書きとめておくノートです。このノートが、皆さんと大切なご家族にお役立ちできることを、私たちは願っています。少しでも興味を持っていただけた方は、ちよだ成年後見センターまでお気軽にお問い合わせください。

ちよだ成年後見センター
電話:03-5282-3100
 

今回「自分らしい人生の終え方」について皆さんと一緒に考える良い機会となりました。
平河町一丁目町会福祉部の皆さん、ありがとうございました。
貴重なお話をいただいた神田博善様にも感謝申し上げます。

高齢者センター 永松




2014年9月30日火曜日

一番町に大集結!第34回瀧廉太郎を偲ぶ会

秋風が気持ち良い季節になりました。
秋分の日の9月23日、
瀧廉太郎ゆかりの地一番町に多くの地域の方々が集まり、
「第34回瀧廉太郎を偲ぶ会」が開かれました。


まずは英国大使館の皆さんによる和太鼓の演奏です。
ものすごい躍動感でした!


次に登場したのは麹町小学校合唱団“サンシャインキッズ”の子どもたち。



大勢のギャラリーも集結!
瀧廉太郎の曲をはじめ、元気いっぱいの歌声を聴かせてくれました。


こちらは地域の皆さんによる出店の様子です。




                       笑顔元気が溢れてます。




私たち社協職員も「わたあめ」ブースを出店。





                      あっという間に、大行列!



多くの方にお越しいただきました。

「今日のわたあめは、今まで食べた中でも、とくに美味しかった!」とわざわざお声かけくださった方もいらして、私たち頑張った職員も感激してウルウル・・・(T_T) 皆さんの優しさが嬉しかったです。 


麹町地区担当一年目の私も、多くの方とお話させていただきました。
「永松さん!」と声を掛けていただく機会も増え、嬉しいかぎりです。


地域の方々と一緒に瀧廉太郎を偲ぶ、楽しい一刻となりました。
ありがとうございました。


(永松)