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2013年6月27日木曜日

子育てサロンに参加してみませんか?

こんにちは!
雨の多い季節ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
梅雨明けが待ち遠しいですね!

さて、子育てサロン「セボン」が7月6日に開催されることになりました!
ボランティアグループ「セボン」さんによる子育てサロンです!
毎回、歌や絵本の読み聞かせを中心にサロンを開いています。

「子育て仲間がほしい」
             「不安や悩みを分かち合いたい」
「近くに住むお友達がほしい」
        「親子で気軽にお出かけしたい」

そんな方はぜひご参加ください。パパさんも大歓迎ですよ!

7月6日(土) 10:30~12:00
対 象:千代田区在住・在勤のパパママさんとお子さん(0~3歳くらい)
定 員:15組
参加費:300円
場 所:麹町スタジオ・アイビーロード  (麹町1-8-14 麹町YKビル1階)
                          http://ivy-road.com/
                       
お申込みの際にはe-mailにて以下の内容をお知らせください。
   ①イベント名:子育てサロン「セボン」
  
   ②郵便番号・住所
   ③氏名
   ④参加するお子さんの氏名・年齢
   ⑤電話番号

お申込み先
        e-mail: cestbon.chiyoda@gmail.com
  ※後日折り返し確認メールをお送りします。
   確認メールが届かない場合は社会福祉協議会までお問い合わせください。

子育てサロン「セボン」
   HPはこちら http://ameblo.jp/cestbonchiyoda/
   
   twitter           http://twitter.com/cestbon_chiyoda


ご参加お待ちしています!


2013年6月22日土曜日

<ふれあいクラブ麹町>におじゃましました!


こんにちは!梅雨らしい気候が続いておりますが、みなさま お元気に過ごされていますか?

 
「ふれあいクラブ麹町」に参加しましたので、活動の様子をブログでご紹介します。

 
ふれあいクラブは、千代田区にお住まいの65歳以上の方(主に一人暮らし/高齢者世帯の方)を対象に、ボランティアさんの作るお食事を参加者みんなで囲み、お食事会を開催する、という高齢者センターの事業です。

 
活動は6地区(麹町・富士見・神保町・神田公園・万世橋・和泉橋)ごとに分かれており、麹町地区は毎月第2・3・4金曜日に一番町集会室で開催しています。

 
 ↓ こちらは、ボランティアの皆さんによる調理中の様子です。

ボランティアの皆さんは、
9時ころから準備を始め、参加者の皆さんと楽しくおしゃべりしながら食事をし、残り具合や皆さんの意見を聞き、片付け終るとミーティング。次回の献立や今日の反省(参加者からの 固かった、味が薄かった・・・などのご意見)をまとめ、14時ころに解散 となります。

地区にもよりますが、毎回7名ほどのボランティアさんで、約30食を作ります。
ボランティア活動は、月に1回から 地区および曜日お選びいただき、活動していただいています。
 
 
 
 
 
 
12時が近づくと、ふれあいクラブ麹町に登録されている(麹町地区にお住まいの)参加者の皆さんがぞくぞくと集まってきます。
皆さんがそろう12時頃には、ボランティアさんお手製、愛情たっぷり栄養満点の美味しいお食事が出来上がります。

 
この日のメニューは…ご飯、フライ盛り合わせ、ポテトサラダ、白和え、浅漬け、お味噌汁、フルーツとヨーグルトのデザート でした。


                  彩りも鮮やかで、とても美味しそう!




 
                        それではいただきます!


















美味しいお食事をいただきながら、おしゃべりに花が咲きます。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ふれあいクラブ事業は、この事業をきっかけに参加者のみなさんに外出していただき、お仲間作りや栄養バランスのとれたお食事を召し上がっていただくことを目的にしています。

 
現在、お食事作りのボランティアさん、お食事会にご参加の方、どちらも募集をしております。

<お食事作りボランティア>
・月1回~活動可。
まずはご見学ください☆

<お食事会参加>
・参加費500円
登録制になりますので、一度ご登録いただくとそのままご参加いただけます。


※詳細は、千代田区立高齢者センターまでお問い合わせください。

<千代田区立高齢者センター>
千代田区神田神保町2-20
Tel:03‐3265‐3981/Fax:03‐3265‐3980

(麹町地区担当:野中)

2013年6月4日火曜日

被災地への想いを忘れないために・・・

 【麹町四丁目町会;
      東日本大震災で被害を受けた大槌町への義援金活動】


こんにちは。早くも梅雨の中休み、皆さまいかがお過ごしですか?

今日は、町会での取り組みの一つをご紹介させていただきます。


5月24日、麹町四丁目町会の定期総会に地域福祉課長の梅澤が伺い、大槌町社会福祉協議会への義援金をお預かりしました。

この活動の経緯を、笠井町会長に伺ったところ、
四丁目町会では、東日本大震災の被害の大きさに鑑み、復興は長期に亘ることから、
「少なくとも三年間は義援金を送る必要があるのではないだろうか・・・」と総会で出た意見に対し、町会の皆さん全員が賛同した事から、この活動(三年間は義援金を送り続ける)が決まったとのことでした。



≪被災当時の大槌町の様子≫
















































                                 

                    









三年目を迎えた平成25年5月24日(金)、賛同された町会の皆さまの見守る中、町会長から三回目の義援金をお預かりしました。


(左が麹町四丁目町会;笠井町会長、右は地域福祉課長の梅澤)



 
笠井町会長は
「区切りの三年目となりましたが、金額の多寡ではなく、被災地への思いが風化していないことが伝われば・・・」と話されていました。

そういった皆さんの思いとともに義援金を当会でお預かりし、大槌町社会福祉協議会にお送りすることになりました。




途中、義援金箱もまわり、その場で皆様からの浄財もお預かりしました。


“被災地を思う気持ち”が強く感じられた、町会の取り組みでした。  (諸貫)