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2013年6月4日火曜日

被災地への想いを忘れないために・・・

 【麹町四丁目町会;
      東日本大震災で被害を受けた大槌町への義援金活動】


こんにちは。早くも梅雨の中休み、皆さまいかがお過ごしですか?

今日は、町会での取り組みの一つをご紹介させていただきます。


5月24日、麹町四丁目町会の定期総会に地域福祉課長の梅澤が伺い、大槌町社会福祉協議会への義援金をお預かりしました。

この活動の経緯を、笠井町会長に伺ったところ、
四丁目町会では、東日本大震災の被害の大きさに鑑み、復興は長期に亘ることから、
「少なくとも三年間は義援金を送る必要があるのではないだろうか・・・」と総会で出た意見に対し、町会の皆さん全員が賛同した事から、この活動(三年間は義援金を送り続ける)が決まったとのことでした。



≪被災当時の大槌町の様子≫
















































                                 

                    









三年目を迎えた平成25年5月24日(金)、賛同された町会の皆さまの見守る中、町会長から三回目の義援金をお預かりしました。


(左が麹町四丁目町会;笠井町会長、右は地域福祉課長の梅澤)



 
笠井町会長は
「区切りの三年目となりましたが、金額の多寡ではなく、被災地への思いが風化していないことが伝われば・・・」と話されていました。

そういった皆さんの思いとともに義援金を当会でお預かりし、大槌町社会福祉協議会にお送りすることになりました。




途中、義援金箱もまわり、その場で皆様からの浄財もお預かりしました。


“被災地を思う気持ち”が強く感じられた、町会の取り組みでした。  (諸貫)

1 件のコメント:

  1. 麹町四丁目町会の皆様、ありがとうございました。
    千代田区社協も被災地の支援や区内に避難されている方たちの支援を継続していきたいと考えています。
    これからもよろしくお願いいたします。

    千代田区社会福祉協議会 梅澤

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