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2012年9月28日金曜日

六番町ふれあいサロン

六番町ふれあいサロン参加者のみなさまが表紙を飾る『ちよだご近所かわらばん17号(ペーパーバージョン)麹町地区版』を携えて、9月24日(月)に伺いました。


千代田区の『ご近所福祉活動』を紹介する
ちよだ社協のフリーペーパー
ちよだご近所かわらばん17号 麹町地区版

「10日前に敬老お食事会を行ったばかりなので集まらないかも知れない」と心配されていましたが、9名が参加。なんと嬉しいことに、今回初参加の方もいらっしゃいました。みなさん自己紹介をしてみると、改めて知ることもありますね。その後は、病院の話や敬老お食事会で出した面白漢字のお話で盛り上がり、とても楽しいひと時を過ごさせていただきました。


出題された面白漢字
答えはこの下。



1. 壁に耳あり障子に目あり
2. 生き馬の目を抜く
3. 血は水よりも濃い
4. 七転び八起き
5. 肩の荷が下りる、臭いものに蓋をする
6. そりが合わない、喉から手が出る。
7. 痛し痒し、手のひらを返す

面白漢字解けましたでしょうか?六番町ふれあいサロンでは、このようなものも取り入れて、参加者の方々に楽しんでいただけるよう、工夫して活動していらっしゃいます。
(おおはし)








2012年9月25日火曜日

第32回 滝廉太郎を偲ぶ会

9月22日(秋分の日)、雨が降っていたにもかかわらず開催時間が近づくと雨がピタッとやみ、たくさんの参加者を招いているかのような不思議な天気の中、滝廉太郎居住地跡(千代田区一番町6番地)横の番町中央通りの東硝ビル前において、 「第32回 滝廉太郎を偲ぶ会」が開催されました。


キレイに飾られた滝廉太郎居住地跡




駐日英国大使館和太鼓会の皆さんによる、力強い演奏が始まると、皆さん次々に集まってきました。




       麹町小学校合唱団『サンシャインキッズ』の合唱が始まると、人だかりが・・・

サンシャインキッズのお友達と一緒に、参加者全員で 「荒城の月」 「花」 を歌って滝廉太郎氏を偲びました。


式典が終わると 子ども会の皆さんによる 出しものがオープンです。


 

            おもち、焼き鳥、焼きそば、ラムネ・・・準備で役員のみなさんは大忙し!!

 参加者の皆さんには、東日本大震災の義援金として200円でチケットを購入していただき、食べ物やゲーム(金魚すくい、ヨーヨー、射的など)を楽しみます。


私たち千代田区社会福祉協議会も毎年、一番町町会様にお声掛けいただき、わたあめの販売で参加させていただいております。

滝廉太郎がここ一番町で生活される中で、現在も愛され、歌い継がれている作品「荒城の月」「花」「箱根八里」「お正月」「はとぽっぽ」などは作られました。
毎年たくさんの子どもたちの笑顔があふれ、賑わうこの会・・・来年も皆様にお会いできることを楽しみにしております!!
 
 
 ≪社協からのお知らせ≫
10月20日(土) 11:00~16:15 千代田区役所で『第10回 福祉まつり』を開催します。
トークショーでは 橋 幸夫さんをお招きし「橋幸夫が語る~介護・家族・人生とは~」を開催します(14:00~15:00 / 8階)。
震災復興応援プロジェクト! や 食べ物横丁、みんな集まれ!子ども縁日&キッズコーナー など盛りだくさんです!
入場は無料です。皆さま お誘いあわせの上、ぜひお越しください!!

                                               地域福祉係 諸貫







2012年9月11日火曜日

“ありがとう” がいっぱい 番町子ども会!

9月8日(土)、番町子ども会にお邪魔しました。
この日の午前中は、ザーっと雨が降り、午後のお天気が心配されましたが、お昼を過ぎたころからどんどん日差しが強くなり、午後1時からの開会式には 真夏のような暑さになり、子どもも大人も汗だくで参加されていました。
        
                   オープニングの、番町和太鼓(和太鼓クラブ)

                                                BJB(番町ジュニアバンド)ミニコンサート

じりじりと焼きつくような暑さの中、子どもたちはお目当てのブースに列をなしていました。

              また、このお祭りでは不思議な光景があるのです。。。
子どもたちの手にはなぜかバケツが・・・

そうです、イベントには珍しい『どじょうつかみ』がこのお祭りにはあるのです。小さなかわいらしいバケツに、子どもたちは逃げまわるドジョウを必死で捕まえます。

ほかにも、たくさんの食べ物やゲームが、地域の方々の協力を得ながら盛大に行われました。

子どもたちは口々に元気いっぱいの『ありがとう!』と感謝を伝えながら、楽しそうに過ごしていました。

         
         “ありがとう”を聞くたびに、こちらまで心が安らぐイベントでした☆

                                             地域福祉係 諸貫