千代田かわらばんのサイトに戻る

2011年9月15日木曜日

麹町3丁目町会防災訓練

残暑も厳しい9月9日、麹町3丁目町会防災訓練が麹町学園で行われました。





東日本大震災後、防災意識が高まっているのか多くの人が参加し、麹町3丁目町会のみなさんが黄色のTシャツを着て、参加者がスムーズに体験できるよう取り仕切ってくださいました。



  


さっそく私たちも体験しました!





まずは、煙体験。


事前に口元をハンカチで押えて、姿勢を低く、壁に沿っていけば出口に行けると教えていただいたのに、いざ入ってみると何も見えません。
自分の進みたい方向が見えないというのは、想像以上に怖かったです。







閉じ込められた人を救助する際に機材を使って、壁を壊さなくてはいけないこともあります。

ここでは、旧グランドプリンスホテルの大理石を使って、機材の使い方を体験しました。機材は重く、思った所には当てるのは難しかったです。




起震車では、震度7まで体験しました。
テーブルは、4人でおさえているにもかかわらず、ゴトゴトと動いていきます。写真では揺れの強さは見えませんが、天井からぶら下がっている電気をみると、少し揺れを感じていただけると思います。






三角巾の使い方では、怪我をされた方の応急処置の方法を学びます。防災訓練には、麹町学園の生徒もたくさん参加していました。













心肺蘇生とAEDの使い方も、みなさん熱心に体験していました。












最後に、消火器の使い方を体験しました。実際にやっておくと、いざという時に慌てずに対応できそうです。









本当に貴重な体験をさせていただき、実際体験することの大切さを痛感した防災訓練でした。

ありがとうございました。(おおはし)

0 件のコメント:

コメントを投稿