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ちよだご近所かわらばん

2018年2月9日金曜日

麹町ふれあいクラブ新年会に参加させていただきました!


皆様、こんにちは!
本年も地域の皆様にたくさんお会いできることを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

1月26日(金)に開催されました『麹町ふれあいクラブ新年会』に
麹町担当の髙橋と長田で参加させていただきましたので、
楽しい新年会の様子をご報告させていただきます!



ふれあいクラブは、概ね65歳以上の一人暮らし、
高齢者世帯を対象にした、昼食会です。
麹町地区では、月3回開催されており、
ボランティアの皆さんの手作りの昼食を皆さんで楽しくいただきます。

食後には、レクリエーション、創作活動や軽体操などを行い、
参加者の皆さんで一緒に楽しみます。



今回は『新年会』ということで、
新年にふさわしいとても豪華な昼食をいただきました!

・・・・・・・・・・・・昼食メニュー・・・・・・・・・・・・




彩りも盛り付けもとても綺麗で見ているだけでもおいしさが伝わってきます。
(早く食べたい気持ちでいっぱいで茶碗蒸しの蓋を取るのを忘れていました。。。泣)
 
ちなみにこの素敵な箸袋は新年会用に白百合学園の
生徒の皆さんが作成してくださったものです。
ひとつひとつデザインが異なりどれもかわいいものばかり。
おいしい食事に華を添えてくれました♪


 
・・・・・・・・・・・・食事中の様子・・・・・・・・・・・・
聞こえてくる声は「おいしい!」ばかり。
どれを食べても味付けが絶妙でとてもおいしかったです!
栄養もおいしさも満点なお食事を皆さんで楽しくいただきました!



 

 

 
・・・・・・・・・・・・調理ボランティアの皆さん・・・・・・・・・・・・
ご紹介したおいしいお食事を作ってくれているボランティアの皆さんです。
 
たくさんの品数を分担して手際よく作ってくださっています。
あたたかいものは、いただく直前に配膳したり、盛り付けをきれいにしたりと
おいしくいただける工夫がたくさんされていました。









 
 
・・・・・・レクリエーション・・・・・・
食後はチャレンジリーディングの皆さんが朗読劇を披露してくださいました!
 
 
 
 
「初天神」、「グルマンの夢」、「鉢の木」の3つのお話を披露してくださいました。
 
 

 
面白いお話ばかりで参加者の皆さんからは笑いも起こり。
楽しい食後のひと時でした。
 
 
 
本日は楽しい昼食会に参加させていただきありがとうございました。
おいしい食事を楽しくいただくことは、心と身体の健康にもつながっていると思います。
素敵な食事会が今年も楽しみですね!
 
今週は大雪が降ったりとまだまだ寒い季節が続いていますが、
皆さま体調を崩されないようにお気をつけください。
寒い冬をあたたかいごはんで乗り切りましょう♪
 
 
(麹町地区担当:髙橋)
 
 
 

 



2018年1月31日水曜日

麹町西部町会連合主催 新春もちつき大会

皆様、こんにちは!
寒い日が続きますが、お元気で過ごされていますでしょうか?
明日はまた雪の予報、そしてインフルエンザも猛威をふるっています。
どうぞお身体ご自愛ください。

先日1月21日(日)に、麹町西部町会連合(麹町4丁目、5丁目、6丁目、紀尾井町)主催の新春餅つき大会が開催されました。
当会からは、麹町地区担当の課長の片岡、諸貫、野中、髙橋が参加をさせていただきました!
お天気にも恵まれ、たくさんの方が来場され、大盛況でした。

 

 
 
 
石川区長も、よいしょ!
 



 
 
獅子舞も登場!




毎年参加させていただいていますが、子どもたちの笑顔が見られることがいつも楽しみです!



会場には町会の皆様が朝早くから用意された、おいしい食べ物がたくさん!
つきたてのおもちは本当においしかったです。

 


われわれ社協は、甘くてフワフワの綿菓子をご提供させていただきました。
お味はいかがでしたでしょうか?





また会場受付には、本年も被災地への義援金募金箱を置いていただきました。
こちらの義援金は、千代田区社会福祉協議会で大切にお預かりし、中央共同募金を通じて、平成28年熊本地震の被災者の皆様へ送らせていただきます。
ご協力をいただきありがとうございました。


来年のもちつき大会も、今から楽しみです!
(麹町地区担当 野中)

2018年1月16日火曜日

番町連合主催『新春獅子舞・餅つき』に参加しました!

こんにちは!成年後見係の長田です。

昨年末から麹町地区の担当になりまして、今回初めて
地区の行事に参加させていただきました。

その記念すべき行事は113()に開催されました、
番町連合主催『新春獅子舞・餅つき』です!


ひんやりとした気温ではありましたが、気持ちの良い晴天ということもあり、
たくさんの方で賑わっていました。




麹町地区担当からは、課長の片岡、野中、永松、中谷、横山、長田で参加させていただきました。
地域の皆様にご挨拶をさせて頂いていると、早速おもちを頂戴しました。
きなこ・あんこ・ゴマの3種類の味があり、どれも美味しく、
そしてなにより、つきたてのおもちでとっても美味しかったです!
普段つきたてを食べる機会は少ないので、美味しさを噛みしめながらいただきました。



鏡開きのお酒もいただきました。
枡の底には今年の干支である戌の焼印も!
とてもかわいらしく、ほっこりした気分になりました。



獅子舞では子どもたちが大盛り上がり!
みんなが競うように最前列で獅子舞を見ていました。
おひねりを獅子に噛ませるのが楽しかったようで、
ついつい列より出すぎてしまう子もいるくらいでした。



そのほか、ポップコーン、甘酒、豚汁などもいただきました。
社協がお貸ししたポップコーン機もちゃんと仕事をしてくれていました。
皆さんの笑顔が素敵です!

甘酒はしょうが入りで、寒かった体も芯から温まりましたし、
豚汁も外で食べると格別でした!

(どれも美味しかったなーと思い出しながらこのブログを書いているので、
だんだんおなかが減ってきました。。)


年始の行事ということで縁起物もたくさんあり、良いものを吸収させていただきました。
きっと、今年も良い年になるだろうと思います!

地域の皆様、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


成年後見係 長田

2017年12月15日金曜日

☆六番町のお茶会☆

11月27日、六番町町会のお茶会が六明舎にて開かれました。
このお茶会はいつも肩ひじ張らずにおしゃべりできる、
あったかいサロンです。
今回は、相談センターからは安藤さん、
社協からは永松・横山が参加させていただきました。


社協からは困りごと24救急医療情報キッドのご説明をさせていただきました。
 
困りごと24は、区内で一人暮らしをしている高齢者や高齢者世帯の、
ちょっとした日常の困りごとを、地域にお住まいの協力員が伺って活動する「助け合い活動」です。

詳しくはコチラ⇒ http://www.chiyoda-cosw.or.jp/service/komarigoto/

参加者の中には、実際にご利用された方もいらっしゃり、
ほかの皆さんにご紹介いただきました。


とても印象に残ったエピソードが一つありました。

「電球交換のお願いをしたの。とっても良い方が来てくれてね。
作業自体は5分で終わったんだけど
おしゃべりが楽しくて1時間以上話し込んでいたわ!」

区民の方を紡ぐあったかいエピソードに担当者としてとても嬉しく思いました。
 


救急医療情報キッドは、いざ倒れてしまったり家族がいてもパニックになってしまったときに冷蔵庫の中のキッドを確認してもらえれば安心です。

詳しくはコチラ⇒ https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kenko/koresha/dokuji-kaigo/haifu.html



 
民生委員の元田さん
「相談センター」「困りごと24」と
せっかく頼れるところがあるので
無理せず利用しましょうとお話しされました。
 



素敵な時間を一緒に過ごさせていただきました。
      六番町町会の皆さま、ありがとうございました。


麹町地区担当 永松・横山

2017年12月2日土曜日

☆サンさん秋まつり2017☆

麹町地区のみなさま、こんにちは! 
高齢者活動センターの中谷です。

本日は、11月25日(土)に麹町出張所・区民館にて行われた「サンさん秋まつり」に野中・中谷がお邪魔した際の様子をレポートいたします!

 
当日は、「サンさん秋まつり」の名にふさわしい晴天。会場に入ると、すぐそこがオープニングセレモニーの舞台となっており、前回までとはまた違った様子となっていたとのことです。

また、入ってすぐのところには昭和30・40年代を中心とした懐かしい麹町地区の写真を展示しているブースもあり、麹町地区担当としてはとても勉強になります!
 
麹町地区の昔を見る野中リーダー 
 

オープニングセレモニーの様子

なんと獅子舞も登場!
 
 
 
さて、この「サンさん秋まつり」ですが、普段麹町出張所地区で活動されている皆さんが日ごろの成果をステージや作品の展示、ワークショップ、体験教室などを通じて発表する楽しいイベントとなっております。
 
「麹町出張所地区連合町会地域コミュニティ活性化事業実行委員会」が主催ということもあり、地域の活性化を目指して行われているこのイベント、4回目の今回は子どもからシニアの方まで地域の方がたくさん訪れ、とても賑わいのある風景を作り出していました。

特に和室に設けられていた特設ステージ会場には、出演メンバーを一目見ようと人がたくさん!

サンシャインキッズ(麹町小学校合唱団)
 
上智大学ラルブル・デ・ハーモニー(アカペラ)

アカペラを聞きながら、ノリノリの野中リーダー
 


ステージを一歩出れば、会場中にてたくさんのワークショップが行われていました。どのブースも、麹町地域で活動している団体が主催しており、そこかしこで地域交流が実現しています。
 



 
こちらはボッチャ体験ブース。ちよだボランティアセンターの登録グループ、「おもちよ」がブース出展をしていました。ボッチャとは、2020年パラリンピックの正式種目で、誰でもプレイできるように考案されたスポーツです! 白い目標球に、赤と青のチームがそれぞれボールをどれだけ近づけられるかを競います。
 
 

いけるかな…!
 やったー!(うまく的に近づけることができました)




 
 
さらに今回、新しい試みとして、出張所とつながっている麹町小学校の校庭を使っての防災コーナーが設置されていました。




この煙体験ハウス、初めて入りましたが、中は何も見えず、とても不安になります。いざ、火事が起きた時、こんな感じなんだということを、身をもって体験することができました。
 
 
さらに、煙体験ハウスの隣には地震体験車も!
 
 

こちらも体験させていただき、震度7の威力を実感いたしました。(泣いている子もいました…)

 

終始、会場には、たくさんの地域の皆さんが集まり、「地域活性化」を肌で感じることができるイベントになっておりました。冒頭、笠井会長のご挨拶に「コミュニティの持続には多様性が大事・いろいろな人が集まることが地域の活性化・エネルギーにつながる」というお話がありましたが、今回はそんなエネルギーを身近に感じることができるイベントでした。
 
この「サンさん秋まつり」が、活気ある麹町地域の象徴としていつまでも続いていくこと、そして、そこにまたお邪魔させていただく機会があることを願って、今回の記事を終わりにしたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!

 
(高齢者活動センター 中谷)