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ちよだご近所かわらばん

2017年12月15日金曜日

☆六番町のお茶会☆

11月27日、六番町町会のお茶会が六明舎にて開かれました。
このお茶会はいつも肩ひじ張らずにおしゃべりできる、
あったかいサロンです。
今回は、相談センターからは安藤さん、
社協からは永松・横山が参加させていただきました。


社協からは困りごと24救急医療情報キッドのご説明をさせていただきました。
 
困りごと24は、区内で一人暮らしをしている高齢者や高齢者世帯の、
ちょっとした日常の困りごとを、地域にお住まいの協力員が伺って活動する「助け合い活動」です。

詳しくはコチラ⇒ http://www.chiyoda-cosw.or.jp/service/komarigoto/

参加者の中には、実際にご利用された方もいらっしゃり、
ほかの皆さんにご紹介いただきました。


とても印象に残ったエピソードが一つありました。

「電球交換のお願いをしたの。とっても良い方が来てくれてね。
作業自体は5分で終わったんだけど
おしゃべりが楽しくて1時間以上話し込んでいたわ!」

区民の方を紡ぐあったかいエピソードに担当者としてとても嬉しく思いました。
 


救急医療情報キッドは、いざ倒れてしまったり家族がいてもパニックになってしまったときに冷蔵庫の中のキッドを確認してもらえれば安心です。

詳しくはコチラ⇒ https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kenko/koresha/dokuji-kaigo/haifu.html



 
民生委員の元田さん
「相談センター」「困りごと24」と
せっかく頼れるところがあるので
無理せず利用しましょうとお話しされました。
 



素敵な時間を一緒に過ごさせていただきました。
      六番町町会の皆さま、ありがとうございました。


麹町地区担当 永松・横山

2017年12月2日土曜日

☆サンさん秋まつり2017☆

麹町地区のみなさま、こんにちは! 
高齢者活動センターの中谷です。

本日は、11月25日(土)に麹町出張所・区民館にて行われた「サンさん秋まつり」に野中・中谷がお邪魔した際の様子をレポートいたします!

 
当日は、「サンさん秋まつり」の名にふさわしい晴天。会場に入ると、すぐそこがオープニングセレモニーの舞台となっており、前回までとはまた違った様子となっていたとのことです。

また、入ってすぐのところには昭和30・40年代を中心とした懐かしい麹町地区の写真を展示しているブースもあり、麹町地区担当としてはとても勉強になります!
 
麹町地区の昔を見る野中リーダー 
 

オープニングセレモニーの様子

なんと獅子舞も登場!
 
 
 
さて、この「サンさん秋まつり」ですが、普段麹町出張所地区で活動されている皆さんが日ごろの成果をステージや作品の展示、ワークショップ、体験教室などを通じて発表する楽しいイベントとなっております。
 
「麹町出張所地区連合町会地域コミュニティ活性化事業実行委員会」が主催ということもあり、地域の活性化を目指して行われているこのイベント、4回目の今回は子どもからシニアの方まで地域の方がたくさん訪れ、とても賑わいのある風景を作り出していました。

特に和室に設けられていた特設ステージ会場には、出演メンバーを一目見ようと人がたくさん!

サンシャインキッズ(麹町小学校合唱団)
 
上智大学ラルブル・デ・ハーモニー(アカペラ)

アカペラを聞きながら、ノリノリの野中リーダー
 


ステージを一歩出れば、会場中にてたくさんのワークショップが行われていました。どのブースも、麹町地域で活動している団体が主催しており、そこかしこで地域交流が実現しています。
 



 
こちらはボッチャ体験ブース。ちよだボランティアセンターの登録グループ、「おもちよ」がブース出展をしていました。ボッチャとは、2020年パラリンピックの正式種目で、誰でもプレイできるように考案されたスポーツです! 白い目標球に、赤と青のチームがそれぞれボールをどれだけ近づけられるかを競います。
 
 

いけるかな…!
 やったー!(うまく的に近づけることができました)




 
 
さらに今回、新しい試みとして、出張所とつながっている麹町小学校の校庭を使っての防災コーナーが設置されていました。




この煙体験ハウス、初めて入りましたが、中は何も見えず、とても不安になります。いざ、火事が起きた時、こんな感じなんだということを、身をもって体験することができました。
 
 
さらに、煙体験ハウスの隣には地震体験車も!
 
 

こちらも体験させていただき、震度7の威力を実感いたしました。(泣いている子もいました…)

 

終始、会場には、たくさんの地域の皆さんが集まり、「地域活性化」を肌で感じることができるイベントになっておりました。冒頭、笠井会長のご挨拶に「コミュニティの持続には多様性が大事・いろいろな人が集まることが地域の活性化・エネルギーにつながる」というお話がありましたが、今回はそんなエネルギーを身近に感じることができるイベントでした。
 
この「サンさん秋まつり」が、活気ある麹町地域の象徴としていつまでも続いていくこと、そして、そこにまたお邪魔させていただく機会があることを願って、今回の記事を終わりにしたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!

 
(高齢者活動センター 中谷)

2017年11月21日火曜日

麹町五丁目町会・福祉の会に参加させていただきました!


みなさん、こんにちは。

麹町地区担当の髙橋です。









 

先日、1111日(土)に開催された麹町五丁目町会・福祉の会に麹町地区担当の永松・髙橋で参加させていただきましたので、その様子をご報告させていただきたいと思います。

 

今回は「フォトスタンドとガラス絵の具を使ったステンドグラス擬き作り」ということで、参加者の皆さんで素敵なステンドグラスを作成しました♪

 



 

 
では、少しお見せしていますが素敵な作品づくりについて詳しく紹介させていただきます。


 

まずは好きな絵柄を決めて、黒いガラス絵具で作りたい絵柄の縁取りをします。

絵柄を自分でデザインされた方も多く、個性豊かな作品がたくさん。完成が楽しみです♪

 
 



皆さん、とっても真剣に取り組まれています。 
 
 










 
縁取りが完成したら、縁取りを一旦乾かします。

 

乾くのを待っている間、おいしいお弁当でちょっと一休み。

皆さん、集中して作業していたのでお腹もペコペコです。



 

お弁当はから揚げと海老チリの2種類から選べる中華のお弁当。

ロケ弁でも人気が高いようでとっても美味しいお弁当でした。

皆さんで楽しいひと時を過ごしました。



 

 

楽しい昼食も終わり、気を取り直して、今度は色付けの作業へ。

 

同じ絵柄でも、作る人によって色の付け方が違うので、

個性が出てとてもおもしろいです♪



 

こちらはクリスマスの鈴がモチーフになっています。

色使いが素敵ですね♪




 

子どもたちも一生懸命作っています。

自分でデザインから作ったよと教えてくれました♪




 

 

ついに、全員の作品が完成しました!!

お花や果物、四季を感じるデザイン、

飼っているペットや好きな動物・キャラクターなど

どれも個性的で素敵なステンドグラスになりました♪



 


皆さん、とても上手で作品を眺めているだけでも楽しい気持ちになれます。

こちらを乾かすと色が透けてきてステンドグラスが完成します。

 

今日は1日、麹町五丁目町会・福祉の会にお邪魔させていただきました。

 

皆さんの暖かくアットホームな雰囲気に私たち社協職員も混ぜていただき、
住民の皆さんととても素敵な時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました。

 

11月も下旬になり、いよいよ本格的な冬の寒さになりつつあります。

寒い日はおうちの中でこういったモノづくりをしてみても良いかもしれませんね。

 

皆さんにまたお会いできるのを楽しみにしています。

お身体に気を付けてお過ごしください。

 

(総務・髙橋)

2017年10月11日水曜日

平河町一丁目町会福祉部主催☆高齢者昼食会☆

10月に入り暖かい日が続いているこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
先日、10月7日(土)に開催された平河町一丁目町会の福祉部主催 高齢者昼食会に、麹町地区担当の野中・奥山で参加させていただきましたので、ご報告いたします。


今回は、講師として高齢者あんしんセンター(麹町)の服部さんから、「健康寿命を伸ばして老後を元気に楽しく過ごしましょう」というテーマで講話がありました。


介護や支援を必要とせず高齢期を元気に過ごすためのお話で、中でも『食事』で盛り上がりました!皆さんが日頃から食卓にあるものを話し合いましたが、沢山の良い「1品」が出揃いました!

“お酢やのり、玉ねぎ、ヨーグルト、梅干し、卵、納豆・・・・・”どれも低カロリーで栄養があるものばかりですね。

普段のちょっとした心がけが『健康寿命』につながっていくのだと思いました。
一人暮らしや高齢者のみ世帯だとどうしても食生活に偏りが出てしまうとのことでした。

意識して1日20〜30品目の食材を使って調理できるようにしたいものですね。いろいろな食材を少しずつ入れることが良いそうです。(具沢山のお味噌汁は良いかもしれませんね♪)




今回、福祉部長が鈴木信子さんに代わり初めての昼食会でした。講話で全員の発言もあり、とても和やかで楽しい時間になりました。
お声をかけていただき、ありがとうございました。

 







また地域の行事に参加させていただき、皆さんといろいろなお話ができればと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(成年後見係 奥山)



2017年9月26日火曜日

第37回瀧廉太郎を偲ぶ会が開催されました!

9月23日(土)第37回廉太郎を偲ぶ会が開催されました。
これは瀧廉太郎居住地跡のある一番町町会の皆さんをはじめ、
多くの地域の方々と一緒に瀧廉太郎を偲ぶイベントです。
 
 

当日は朝まで小雨が降り、お天気が心配されましたが・・・。
13時すぎたころには暑いくらいのいいお天気。
オープニングは英国大使館職員の皆さんによる大迫力の和太鼓演奏です。
 


 
 
麹町小学校合唱団「サンシャインキッズ」の子どもたちが、瀧廉太郎ゆかりの曲を
元気よく合唱していました。




地域の方々は、お揃いのシャツを着て、来場者をおもてなしていました。
(黄色いおそろいのТシャツ、カッコよかった!!)


 
 
 
 
私たち社協もわたがしブースを出店させていただきました。


会場には地域の皆さんが多数参加され、




たくさんの子どもたちが買いに来てくれました。




 

地域の皆さんと一緒に、毎年このお祭りをお手伝いできるのが楽しみです。
雨あがりの湿気で、綿あめがふんわりまあるくできるか心配でしたが、
おいしそうに食べてくれる子ども達を見て安心しました!


また来年もよろしくお願いします!
秋風が気持ちいい一日でした。

来年の瀧廉太郎を偲ぶ会も、今からとても楽しみにしています。

(地域支援課:横山)

2017年9月21日木曜日

子どもたちの笑顔がいっぱい!~番町子ども会~

皆さんこんにちは!
高齢者活動センターの永松です。

今年は雨ばかりの夏でしたが、9月9日はスカッと気持ちのよい快晴のもと、「番町こども会」が行われました。

番町・麹町地域の皆さんのご尽力で盛大に開催されるこの「番町子ども会」。
今年もたくさんの子どもたちでにぎわっていました。
毎年参加者が少しずつ増えているそうですが、今年は過去最多だったそうです!

まずは、番町子ども会連絡会を代表して横山会長のご挨拶

元気いっぱいの子どもたちによる開会宣言

続いてBJB(番町ジュニアバンド)の子どもたちは素敵な演奏を披露してくれました。

会場には、所狭しとたくさんの出店が出店しました。




こちらはフランクフルトコーナー。
真ん中の渡邉さんは「ちよだご近所かわらばん第33号」にもインタビューでご登場いただいています。

手話コーナーをのぞいてみると・・・
東京YMCA手話サークルの皆さんが丁寧に手話を教えてくださりました。
(開会式でも手話通訳をしてくださりました)

パトカー、消防車は子どもたちも大喜びでした

消防団の皆さんも決まっています!
 
 
なお、開会式に先立ち、ラジオ体操の皆勤表彰も行われました。
毎朝早起きして皆勤とはえらい!
頑張りました!!

最後に・・・
同窓会だがし屋さん」というコーナーがありました。
駄菓子を配っていたのは番町小学校の卒業生の皆さん。
地域の方々の想いが子どもたちへと受け継がれていくんだなあ、
と温かい気持ちになりました。

また皆さんにお会いできることを楽しみにしています。